
おはようございます。秋田市のしょうじ書道教室です。
しょうじ書道教室では、安心して入会いただけるよう、
無料体験を2〜3回ほどしてもらっています。
お子さんに合うか合わないかが入会前に分かるので安心です。
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線を見る。
前回、「お手本の見方」ということをお話しましたが、引き続きもう少しお話を。
お手本の見方も、初心者と上級者では違いがあります。
上級者は、お手本を見て
「線の引き方を想像できる」
というところなのです。

お手本に書いてある文字を構成している何本もの線。その線が、いったいどうやって引かれているのか、だいたい想像がつくのです。
「このくらいの起筆で、この角度で動かしているな」
「この太さの線ならこのくらいの強さだろう」
「ここはややにじんでいるから墨はたっぷり入っているだろう」
「このかすれ方なら、筆管の傾きはこのくらいだろう」
と分析していく。ここまで分析できていれば、あとは線の長短くらいしか違いはないので、
初見のお手本でも上級者は数枚書けば70%くらいは真似できてしまいます。
特に楷書のお手本などは、起筆・収筆がよく見えるので真似しやすいですね。
小中学生でも、カンの良い子ならこちらが教えなくても、こうやってお手本の「線の分析」はしていることでしょう。
書道教室に通っていない子でも上手な子もこういうことを無意識にやっていると思われます。
「ただ真似して書く」だけの子と、「線の動きを想像しながら書く」子では、上達のスピードが段違いになりますね。
まとめ。
本日のショート動画。
本日はこちら!「歌歩」さん!
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “きらめく筆ペンであなたのお名前書きます!本日はこちら!「歌歩」さん!リクエストお待ちしております😊https://t.co/5zKh60iEWG / X”
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