
おはようございます。秋田市のしょうじ書道教室です。
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複雑な動きをしている。
さて。
習字とは、勉強の土台となる「書く」ということだけにスポットをあてた習い事ですが、

一見、簡単そうにみえて、実はなかなか複雑なことが同時進行しています。
「文字を書く」ということそのものが、実は複雑で、
・書く文字を思い浮かべる
・書き順を思い出す
・指で筆記用具をつまむ
・力の入れ方を調整しながら
・書き順通りに動かしていく
という一連の流れをほぼ無意識に行っています。
なので低学年などはまだまだ途中でパニクったりすることが普通です。

その上、習字では
「字形に気をつけろ」とか
「形が決まってるんだぞ」とか
言われるものですから、
習字はなかなか疲れるものなのです。

だからこそ、習字は「勉強の土台」を鍛える最高のトレーニングになります。
一見シンプルに見える「書く」という行為が、実は
・思考(文字を思い浮かべる)
・記憶(書き順)
・運動(指の力加減と動き)
・集中力(字形への意識)
を同時に要求しているからです。
低学年の子が途中でパニクったり、集中が切れたりするのは全然おかしいことじゃない。むしろ当然の反応。

大切なのは、親や先生が「これは複雑な作業なんだ」と理解した上で、
・焦らず少しずつ
・「できたところ」をまず認めて
・「もう少しここをこうするともっときれいになるよ」
と小さな成功体験を積ませてあげることが大事なんですよ。
さあ!今日もガリガリ書いていきましょう!
まとめ。
本日のショート動画。
本日はこちら!「駿」さん!
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