ふでれん!

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清書のあとの大事なお仕事。

清書のあとの大事なお仕事。

こんにちは、秋田市のしょうじ書道教室です。

雨ですね-。

金曜日はお休みだったので、さきがけ展(秋田書道展)の半紙作品を整理。出品準備です。

作業はこんな感じ。

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まずは、魁新報社さんから出品届けをもらいます。

1枚に10人分書けます。
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5年生の出品者、19人。うちの教室の一番のボリュームゾーン。

通し番号、作品を書いた小学生の名前、ふりがな、小学校名を記入。

出品手続きをする人の名前・住所なども記入します。

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そして、作品に番号シールを貼っていきます。

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基本は左下に貼りますが、文字にかぶるようでしたら右下でも可。

あ!墨が付いてる!
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こんなときは長年の経験で培った秘密の技で・・・。
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じゃん。

シールの場所もひと工夫。マル秘テクニック。

名前の上に、学校名を記入。
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うちの教室は長いことやっていますのでゴム印などがあります。
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もちろん手書きでもいいんです。
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これを全学年で行います。

結構な仕事量。

書いた書類はコピーをとって控えを作りましょうね。

半紙がおわれば、次は条幅。

小1~中3まで。全学年終えたらあとは出品料の明細や現金なども用意して。

ここまでやっていれば、子ども達がもっといい作品を書いたとき、あとから差し替えるのもラク。

この作業、なんだかんだで丸1日くらいかかります。

これが済んだら、条幅の清書に印を押さないと。

清書候補の2枚に印を押そうと思いましたが、1枚だけにしよう。

こまめにスケジュール管理をして進めたいと思います。

しょうじ書道教室でした!

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