
おはようございます。秋田市のしょうじ書道教室です。
しょうじ書道教室では、安心して入会いただけるよう、
無料体験を2〜3回ほどしてもらっています。
お子さんに合うか合わないかが入会前に分かるので安心です。
お気軽にご連絡くださいm(_ _)m
note連載、全8回。
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “おかげさまで連載、完結しました!プロローグ+6章+まとめ、全8回を公開中です。note #創作大賞2026 にもエントリーできました!… / X”
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こちら完結し公開中です。どうぞご覧くださいm(_ _)m
子育てって、ナンジャラホイ。
私も二児の父なので子育ては人並みに苦労をしています(現在進行形)。
子育てという言葉は親子関係を表している。表していると思う。
育てる相手がいないと子育てはできないんです。子育てとは、親と子どもの人間関係。
そして子育てというのは不安の連続。何をやっていても必ず不安になってしまう。不安遺伝子を持つ日本人だものなおさら。なにかやってもやらなくても、不安になる。
子どもにああは言ったものの正しかったのだろうか?とか、こんなに気をつけているのにウチの子がこんなことをしていた?!とか。
こちらがどんなに誠心誠意尽くそうと、そんなものはどこ吹く風でわが子たちは過ごしている。
こういうときは、「目の前の、親と子の現状」に目を向けてみる。
子どもが何もしていないのにイラついていないか?
子どもがちゃんとやっているのか不安になってないか?
子どもが口ごたえしてくるのを疎ましく思ってないか?
子どもが不機嫌でいることが面白くないと思っていないか?

それを自分で確かめたら、「ふーん、今日も元気そうじゃん」と思う。思うことにする。
わが子が目の前で元気に生きている。で、「ふーん、そっか。まあ元気そうじゃん。」
これより尊いものはないんじゃないかな。
教育熱心になりすぎて子どもと揉めに揉めて、人生の晩年、親子関係はガタガタ…では目も当てられない。本末転倒だよね。

うちの子どもはほんとうにハッピーだろうか?
うちの子どもは夜に寝て、朝起きてご飯を食べている。「ほうほう、そうかそうか、キミは今日も元気そうじゃないか」と思うことにしよう。
親がこういうネガティブな思考になるときは、たいてい自分のほうが疲れてヤラれているものだ。
今日は早く寝てしまおう。
寝る子は育つ。寝る親も育つ。
まとめ。
本日のショート動画。
小筆でサラサラ!「佐藤」さん!
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “小筆でサラサラ!「佐藤」さん!リクエストお待ちしております😊https://t.co/0ulatkjknj / X”
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