
おはようございます。秋田市のしょうじ書道教室です。
しょうじ書道教室では、
忙しいお子さんでも柔軟にお稽古できるよう
【回数制】の月謝にしております。毎月の月謝が無駄にならない親切設計です。
お気軽にご連絡くださいm(_ _)m
note連載、全8回。
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “おかげさまで連載、完結しました!プロローグ+6章+まとめ、全8回を公開中です。note #創作大賞2026 にもエントリーできました!… / X”
おかげさまで連載、完結しました!プロローグ+6章+まとめ、全8回を公開中です。note #創作大賞2026 にもエントリーできました!…
こちら完結し公開中です。どうぞご覧くださいm(_ _)m
習字やろうぜ!

幼児教育では「手先・指先を使う活動が大事」とよく言われてますよね。
幼児教育の有名どころ、モンテッソーリ教育もシュタイナー教育も、手指の微細運動を重要視しています。

そしてこれは幼児だけでなく、老若男女、いくつになっても手指の刺激は脳を目覚めさせる。
80歳からピアノを習い始めたおばあちゃんの話もあるし、高齢者施設では、裁縫や手編みを推奨しているところもある。
手指の巧緻性が低下し始める年齢は、50代。老化に負けてなるものか。
手指を活発に動かすことが脳の発達に直結している話は、石を投げるとぶつかるほど世の中には存在する(ホント?!)。

高齢化、アンチエイジング、脱スマホ、ミドル世代のライフワーク探し、これらの理由で、まさに今、一大“書道ブーム”がそこまで!……来るはずなのだ。
筆を持ち、墨をつけ、お手本を見ながら一画ずつ書く。筆は柔らかくて頼りない。
そんな筆を、力加減と手先の感覚を頼りに、太い線・細い線と書き分ける。

この動作の中に、手指の巧緻性・空間認識・力加減・集中力のトレーニングと、効果はバツグンだ。
言語化とブランディングで損をしてきただけの日本の習字、いや書道。モンテッソーリがなんだ、中身はまったく負けていない。こちとら全年齢対象だ。
さあ、みんな、習字やろうぜ!
まとめ。
本日のショート動画。
小筆でサラサラ!「嵯峨」さん!
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