
おはようございます。秋田市のしょうじ書道教室です。
しょうじ書道教室では、安心して入会いただけるよう、
無料体験を2〜3回ほどしてもらっています。
お子さんに合うか合わないかが入会前に分かるので安心です。
お気軽にご連絡くださいm(_ _)m
note連載、全8回。
こちら完結し無料公開中です。
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “おかげさまで連載、完結しました!プロローグ+6章+まとめ、全8回を公開中です。note #創作大賞2026 にもエントリーできました!… / X”
おかげさまで連載、完結しました!プロローグ+6章+まとめ、全8回を公開中です。note #創作大賞2026 にもエントリーできました!…
よろしければご覧くださいm(_ _)m
無料体験さん!
昨日は無料体験の小2女子が来てくれましたよ。
硬筆やってー、

準備運動のグルグル〜、

「水のしずくちゃん練習」と「基本の一三五」をやって、
課題の「花火」を書きました。

お稽古の流れ、ひと通りできたかな。
また来てね!
さらにもうひと手間!
さて。

レギュラー火曜メンバーたちは席書会も終わり、少しゆっくり……(でも騒がしい!)。
お稽古中、習字の先生が子どもたちに、言わない言葉と、あえて言う言葉があります。
私はいつも添削しながら、けっこう言葉を選んでいます。

「こうしなさい」と言い切ることはあまりありませんね。「こうしたほうがいいよ」「そうしたほうがカッコよくなるよ」みたいに言い換える。
「もっと長くして」とは言わずに「頑張って引っ張ってきてごらん」。
「ちゃんと出して」とは言わずに「ニョキッと出してみて」と言います。
もっと長い線にしてほしいところは「ここはもっとこうなっていて“ほしい”」とか。
命令ではなく、提案。
強制ではなく、誘い。
でも、あえてはっきり言う場面もあります。それは文字の間違い。
出してはいけないところは「ここは絶対に出しちゃダメ」。止めるべきところで払ってしまったら「そこは止める。払いじゃない」

致命的なミスには、はっきり言います。文字は周りの人との共通認識。曖昧にはしない。
全部優しく言えばいいわけじゃない。大事なところははっきり言う。
アプローチの違いで、子どもたちもスッと受け入れてくれるはず、と思っています。
言い方ひとつでね。
まとめ。
本日のショート動画。
本日はこちら!「楓歌」さん!
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “本日はこちら!「楓歌」さん!リクエストお待ちしております😊https://t.co/1pUnlcO6BL / X”
本日はこちら!「楓歌」さん!リクエストお待ちしております😊https://t.co/1pUnlcO6BL
しょうじ書道教室でした!