
おはようございます。秋田市のしょうじ書道教室です。
しょうじ書道教室では、
忙しいお子さんでも柔軟にお稽古できるよう
【回数制】の月謝にしております。毎月の月謝が無駄にならない親切設計です。
お気軽にご連絡くださいm(_ _)m
note連載、全8回。
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “おかげさまで連載、完結しました!プロローグ+6章+まとめ、全8回を公開中です。note #創作大賞2026 にもエントリーできました!… / X”
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こちら完結しております。無料公開中です。
どうぞご覧くださいm(_ _)m
書道はもうすでに幼児教育。
ちょっと梅雨らしくなってきましたね。風まで強いのはなんでだろ?
さて、今日も「shoducation」頑張っていきたいと思いますが。
近年の傾向として、ここ2年ほどで、うちの教室では年長さん・小1小2がぐっと増えました。
昔は、学校で習字が始まる小3小4から始める子が多かったけど、習い事の低年齢化、習字にも確実に来ています。
で、幼児や低学年に習字を教えるとなると、これまでの小学生たちとはまったく別のノウハウが必要になる。

話すテンポ、声の大きさ、一度に伝える量、飽きさせない工夫、道具の扱いの教え方。全部違う。
正直、私も模索中です。20年教えてきて、いま一番研究している。
高学年にあれもこれもと、勢いよくバンバン添削していて、次の瞬間、年長さん!とかになると
「は〜い♪よくできましたねー♪」みたいな落差が激しいので頑張って気をつけています。心の中では(言い方がキツくないかな?)と、ドキドキのヒヤヒヤです。

それでも面白いんですよ。幼児教育を勉強すればするほど、「習字ってもうすでに幼児教育そのものじゃないか」と気づかされる。
手順を守る。
手指を使う。
お手本を観察する。
力加減を学ぶ。
空間を認識する。
これぞ和製モンテッソーリ。
これら低学年向けの私の気付きが、今度は高学年の指導にも活きてくる。全学年で役立つ。
年長さんの指導を模索する日々が指導力を高め、「習字は和製モンテッソーリ」という確信を深めてくれている。
子どもたちと付き合うことが、私にとっての学びにもなるし、エネルギーにもなる。
サッカーレジェンドの三浦知良選手も同じことを言ってましたね。キングカズと一緒にしちゃ失礼だな(笑)。

いえーい。
今日の画像は桜教室の看板娘たち。
昨日、席書会終わりでも教室に来てくれてエラかったぞ。
席書会で疲れていただろうにお稽古にもちゃんと来て、
書く枚数もほんのちょっとにして、アメちゃんも2個ずつあげました。
頑張ったときには甘やかさないとねー。
まとめ。
本日のショート動画はお休み〜!
こちら、プチバズったポスト。
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “特に低学年はさ、鉛筆でガリガリ書いてたほうが良いんだよ。知識詰め込みにこだわってるからタブレット学習やめられないんじゃないの?タブレット学習から、文字通り”白紙に戻して”教育してほしいよね。 https://t.co/6y78NYhN7S / X”
特に低学年はさ、鉛筆でガリガリ書いてたほうが良いんだよ。知識詰め込みにこだわってるからタブレット学習やめられないんじゃないの?タブレット学習から、文字通り”白紙に戻して”教育してほしいよね。 https://t.co/6y78NYhN7S
小学生、特に低学年は鉛筆でガリガリ書くべし!
しょうじ書道教室でした!