
おはようございます。秋田市のしょうじ書道教室です。
しょうじ書道教室では、安心して入会いただけるよう、
無料体験を2〜3回ほどしてもらっています。
お子さんに合うか合わないかが入会前に分かるので安心です。
お気軽にご連絡くださいm(_ _)m
note連載、全8回。
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “おかげさまで連載、完結しました!プロローグ+6章+まとめ、全8回を公開中です。note #創作大賞2026 にもエントリーできました!… / X”
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こちら完結し無料公開中です。
よろしければご覧くださいm(_ _)m
大学で習字を研究してくれないかな?
【◯◯大学 志望理由書】(秋田市・高校3年 Aくん)
私は小1から12年間、自宅近くの書道教室に通い続けました。
その教室の先生は、最初の日にこう言いました。
「失敗してもいいからね」
当時の私は緊張しやすく、間違いを極端に恐れる子どもでしたが、この教室では、はみ出しても、線が曲がっても、怒られることはありませんでした。失敗を許される環境で、私は少しずつ「挑戦すること」を覚えていきました。
高校では書道部に所属し、秋田書道展にも毎年出品し腕を磨き、入賞も何度か経験しました。
しかし、私がこの12年間で得た最大の成果は賞ではありませんでした。
その成果とは、うまくいかない日も筆を持ち続ける粘り強さと、お手本を注意深く観察し分析する観察力でした。
この教室に通った経験から、私は日本の伝統文化が持つ教育的価値に関心を持つようになり、幼児の発達過程に習字という習い事がどのように影響するのか研究し、
「型を学び、型を超える」という日本独自の学びの構造を教育学の視点から研究したいと思い、それが貴学部を志望する理由となりました。
将来は、日本文化と教育をつなぐ仕事に携わりたいと思っております。私を育ててくれた、あの小さな書道教室のように……。
(※という卒業生を育てたいという私の妄想です。)
悲願。

さてさて。
東北大学の川島隆太先生(あの脳トレの元祖)の音読・計算と脳活動の研究はあるものの、
「習字と幼児発達」を正面から研究した本格的なエビデンスは、まだあまり無いようなのです。
手指の巧緻性と認知機能の研究、
手書きと脳活動の研究、
ミラーニューロンの研究、
などなど、脳科学的にもこれらの働きはハッキリしてるのですが、研究はここまで。

「習字」そのものを対象にした発達研究はなぜかぽっかり空いている。
もし本当にエビデンスが出たら、
「和製モンテッソーリ」
は比喩じゃなくて学術的な裏付けのある主張になっていきます。
と、私は昔からこう思っているのですが。
だれか東北大学に行ってくれ〜!!(笑)
(※私の妄言です。みなさんお好きな大学へ)
まとめ。
本日のショート動画。
本日は「清」のひと文字!
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しょうじ書道教室でした!