ふでれん!

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書写を指導するなら「臨書」をしっかりと。

書写を指導するなら「臨書」をしっかりと。

実績&ポートフォリオ

しょうじ書道教室

保護者さまからの声

おはようございます。秋田市のしょうじ書道教室です。

しょうじ書道教室では、

忙しいお子さんでも柔軟にお稽古できるよう

【回数制】の月謝にしております。毎月の月謝が無駄にならない親切設計です。

お気軽にご連絡くださいm(_ _)m

ひらがなの難しさ。

書写のお手本では、硬筆でも毛筆でも、ひらがなを頻繁に書くことになります。

書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “たまには”仮名”の復習をせねば。。。書写ばかりやっていると、ひらがなの形がめちゃくちゃになってくる。古典に戻って形をしっかり練習しておかないと、形の決まらない腑抜けたひらがなになってしまいます。ひらがなの元になった草書をおさらいするのも大事。… pic.twitter.com/tAkv790Nxy / X”

たまには”仮名”の復習をせねば。。。書写ばかりやっていると、ひらがなの形がめちゃくちゃになってくる。古典に戻って形をしっかり練習しておかないと、形の決まらない腑抜けたひらがなになってしまいます。ひらがなの元になった草書をおさらいするのも大事。… pic.twitter.com/tAkv790Nxy


ひらがなの書き方を勉強するには、

通常の書写体のひらがなの他にも、

◯万葉仮名
◯草書

の勉強も並行してやらなければいけません。

万葉仮名と草書、これがひらがなの元になっているからです。

他の先生が書くお手本で、たまに不安定なひらがなを書く先生がいらっしゃいますが、

あれは書写体しか練習していないのが原因。

フラフラと不安定で、どこかピシッと締まらない形をしています。

私のひらがな?

安定感、あるでしょ?笑

臨書が基本。

ひらがなにしろ、漢字にしろ、書写指導にしろ、

書道は「臨書」が基本です。

書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “けっこう法帖と違うけどなー……主幹の意臨ってことで。ひとまず忠実に。 pic.twitter.com/mAkllcwK6T / X”

けっこう法帖と違うけどなー……主幹の意臨ってことで。ひとまず忠実に。 pic.twitter.com/mAkllcwK6T

もちろん、子どもたちには書写体で書かせますが、

高校生以上であれば、古典の臨書を土台にしていきたい。

“先生のお手本だけ”っていうのは褒められた話じゃないですよ。

そして臨書は1人で自主練しておきましょうね。人に言われてやってたんじゃあダメなんです。

間違ってても良いですからね。法帖を買って1人でコツコツ書いていって、

それでも分からないところだけ、先生に聞きましょう。

書写指導をする人(目指している人)も臨書はしっかりと。

気長に取り組んで、楽しんでくださいねー。

まとめ。

本日のショート動画。

本日はこちら!「朝陽」さん!

書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “きらめく筆ペンであなたのお名前書きます!本日は「朝陽」さん!リクエストお待ちしております😊https://t.co/6VWqSdzN7M / X”

きらめく筆ペンであなたのお名前書きます!本日は「朝陽」さん!リクエストお待ちしております😊https://t.co/6VWqSdzN7M

しょうじ書道教室でした!

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