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家庭で、親が子どもに勉強を教えるときのコツ。

家庭で、親が子どもに勉強を教えるときのコツ。

実績&ポートフォリオ

しょうじ書道教室

こんにちは、秋田市のしょうじ書道教室です。

学生部は、ただいまGW明け5月6日(水)まで休業中です。

5月7日(木)から通常営業の予定。

宿題は全部できた。

次男の日記は様子を見ながら書かせていますが、

その他は学校から言われた宿題はすべて完了。

でも連休はまだ数日あるので、

「家庭学習は何するの?」

となる。

ひとりで先取り学習できる子どももいるのでしょうけど、うちはかなり厳しい。

早とちり、思い込み、せっかち。

親が子どもに教えるときのコツ。

うちの息子たちは平凡な小学生なので、そんな小学生の勉強の話です、と前置き。

学校での勉強とは、

・集団で

・先生という絶対的な存在による

・教室という特殊な空間で

だからこそできる学習の環境だと思うのです。

今までの「勉強しなさい」は、

学校でやったことの復習を、

家庭学習ノートにやりなさいという意味でしたが、

この休校中の家庭での勉強は、

新しい単元を親がイチから教えるという特殊なパターンとなるのです。(秋田では臨時休校ももう終わりそうですけどね)

そうすると、

「いつも学校でやってることをそのまま家庭でやればいい」ということにはならないのです。

・安心して過ごせる自分の家で

・甘えることができる親から

勉強を教わる子どもの心理を考えると、

45分おしゃべりせずに話を聞く、なんてことには到底なりません。

1番安心できる自分の家で、

1番寛容で許してくれる親のもとで勉強するのです。

ここからがまず前提だと私は考えます。

となると、

・おしゃべりはたくさんする

・休憩はたくさんとる

・甘えもゆるす

・勉強時間も短めにする

これらを織り交ぜながら勉強するということに。

まとめ。

あらゆることを大目にみましょう。

それが

家庭で、“親が子どもに教える”という勉強を続けるコツだと思います。

「やらないよりはやっているだけかなりマシ」

これを心の中で唱えましょう。

「こんなことも分からないの?」というのが子どもです。当たり前。

親の私たちにとってはとうの昔に覚えたこと。それを理解した道筋なんてもう忘れてしまっているでしょう?

だからどんなに簡単なことでも一つずつ教える。

分からなかったらさかのぼる。

こんな機会に子どもと一緒にひとつひとつ道筋をたどっていくのもいいじゃないですか。

・おふざけOK

・おやつもOK

・分からなくて当たり前

これで少しずつ進めていきましょう。

小3で足し算引き算をみっちりやるのもいいじゃないですか。

小6で掛け算割り算の基本ばかりやってもいいじゃないですか。

知ったつもりになってることって多いです。子どもも大人も。

この機会に苦手なところを発見したらラッキー!くらいに考えましょ。

しょうじ書道教室でした!

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