
おはようございます。秋田市のしょうじ書道教室です。
しょうじ書道教室では、安心して入会いただけるよう、
無料体験を2〜3回ほどしてもらっています。
お子さんに合うか合わないかが入会前に分かるので安心です。
お気軽にご連絡くださいm(_ _)m
note連載、全8回。
こちら完結し無料公開中です。
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “おかげさまで連載、完結しました!プロローグ+6章+まとめ、全8回を公開中です。note #創作大賞2026 にもエントリーできました!… / X”
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よろしければご覧くださいm(_ _)m
夏休みー!!!

秋田市、今日から夏休みです。
夏休み中はどうしても、子どもたちは里帰りやレジャーで教室に来られる日がぐっと少なくなりますね。お稽古に来れる日は、だいたいいつもの半分くらいで計算してます。
さっそく夏休みの習字課題「市民憲章」の練習をスタートしています。
この課題はちょっと難しい。学年によって、練習の組み立て方をちょっとずつ工夫してます。
秋田市の公式ホームページ内の「作品見本」の画像が、母・東海林汎山だったりします。

たしか、15年くらい前かなー。当時の南中の先生からの依頼で、汎山が臨時の外部講師をやらせていただいて、そのときのご縁で書くのを頼まれたとか言ってたような。
少し難しい課題&練習回数も少ない、という限られた時間の中で手早くうまく作品をまとめるために、
中学生や小5小6には、“うつし書き練習”を織り交ぜて。

「うつし書き練習」は、お手本をなぞることで、いつもより早く手が字形を覚えてくれる。だから、夏休みのように練習時間が限られていても、しっかりまとまった作品に仕上げやすいんです。

その分、私がその場でひとりひとりに手本を書いてあげるので、手間は倍増なんですけどね(汗)。ひー。
なぞり書き2枚→普通に見て2枚、みたいな感じで仕上げていってます。
他の学年の子には、また別のやり方で。
半紙に鉛筆で補助線を引いて、その線を残したまま練習させてます。
小1小2など低学年の子には、
補助線入り半紙に2枚→補助線減らして1枚→折った半紙に1枚、という感じで。

学年や年齢に合わせて、無理のない練習量を、その都度で調整してます。
夏休みは練習時間が少なく、時間が限られてるからこそ、稽古をどう組み立てるかが問われるなーと思います。
今日のお稽古では、子どもたちはちゃんと清書候補を持って帰れましたよ。
宿題は早めに終わらせて、普段できない好きなことで、たくさん遊んでね!
まとめ。
本日のショート動画。
楷書→行書とつなぎました。
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か楷書→行書とつなぎました。リクエストお待ちしております😊https://t.co/N7WEBykdzh
しょうじ書道教室でした!