ふでれん!

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社中展の意義を考える。

社中展の意義を考える。
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しょうじ書道教室 こんにちは、秋田市のしょうじ書道教室です。 社中展まであと1日。

昨日のカレーは好評でした。

カレールーは複数入れるべし。余った欠片が冷蔵庫にたまるけどね。

ついに!GoProを!


社中展ですし何か新しい試みを。ということで、

ついにGoProを!

買っ!…

…てないです。

レンタルしました。 「レンティオ」というサイトです。 クーポンがネット上にあったので使いまして、10%OFF。

3泊4日で9,980円。

私は8日間にしたのでこの値段。

レンタルもなかなかの値段。

購入するとなると、
GoPro7が45,880円。
GoPro8が55,880円。

買うには勇気がいる値段。

っていうか“書道展×GoPro”でいったい何ができるんだという話ですけどね。

そもそも今から操作覚えて使えるんかいアンタ。

社中展の意義を考える。

明日から社中展。

2年に一度の社中展。

ピアノやダンスでいうと、ステージに立ってお披露目する場。

こういう場というのは書道にとってはどうあるべきだろう…とよく考えます。2年に1回くらい。

習い事では、こういう場を設けたほうがメリハリが出ます。

目的なくただなんとなく毎週毎週の練習をしていくと、

長年やっているとどうしても中だるみしてしまう。

発表の場というのは大事なのです。

目標ができる。

人目にさらされることで客観的に捉えられる。

「もう少しこういう事に力を入れていこう」

と、方向修正する機会にもなりますね。

もっと違う面を意識することも考えて。


習い事・お稽古事の発表会であれば、

会場借りて、作品を作り、みんなで見る。

という形で十分だと思います。目的が達成されている。

でも、

目的を少し変えるとどうでしょう。

例えば、

「よりひろく書道のことを知ってもらう」

「よりひろく私達の活動を知ってもらう」

「書道をあらためて見直してもらいたい」

という感じに“周知してもらう”ことに主眼を置くと。

(これでいいのかな〜?????)

と考えこんでしまう。

まとめ。


時代も変わりましたし。令和ですし。

今のままでいいのか?感はいつもある。

社中展にいらっしゃるお客さん、

わが社中のみんなはもちろんのこと、

他の社中の方、習字が趣味の方、なんとなく興味がある方、字のことでお悩みがある方、指導者になりたい方、

などなど幅広く来ていただきたい。

「これがわが社の新商品です!」という製品発表会なようなノリがいい。

ってことでFBで社中展の広告出したんですけどね。

社中以外の方がどのくらい来るか?で今回の社中展成功をはかりたいと思います!

入場無料!お気軽にお立ち寄りください!

しょうじ書道教室でした!
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