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レビュー ぺんてる プラマン

レビュー ぺんてる プラマン

(※レビューしている者は、書き方は筆圧弱め・やや寝かせ気味、です)

今回はぺんてるのプラマン
“プラマン”とは、プラスチックの万年筆というところからきている名前なんだって!

そんなに万年筆かな?

書いた感じはそこまで万年筆っぽいわけでもないかな。

ほどよいカリカリ感は書いていて気持ちがいいですね。
IMG_9232

定価216円。

固いペン先の万年筆で書くと、引っかかるようなカリカリ感、シャリシャリ感がありますが、プラマンのカリカリ感はソフト。
好感の持てるカリカリ感。

好きな人は好きでしょうね-。

呉竹さんのZIG COCOIROよりも固く、弾力もわずか。
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ペン先の形状が独特。

どの面を当てるかで太さが変わるので、一応、払いやはねなども出ます。

penterupuraman
滲みはほとんどなく、細めの線となります。
IMG_9240
もう少しインクが出てもいいのかなーと個人的には思いますが。
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3枚書いた平均タイムは4:43。
少しグレーなインクがちょっとでも早く書くとかすれそう。
なので、ややゆっくりめに書きました。

デザインもやや渋い・・・。
自分で買うならZIG COCOIRO選ぶかなー。
カワイイし種類多いし。

ぺんてるプラマンは家の筆立てに入っていそう。
誰でも使える、電話の隣とか。

書き心地はいいですよ。
書きやすいけど物足りない感じ。

質より量な感じかな。
COCOIROより安いですしね。

書道教室やペン字教室で大量に用意するならいいかもしれません。

たくさん買っておいて新規入会者にプレゼント、なんてのもいいかも。

こちら10本で1,633円ですし。
1本163円。安い。

1家に1本。
お気軽にどうぞ。

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