
おはようございます。秋田市のしょうじ書道教室です。
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少子化に負けないぞ!
先日、書友展作品を出品してきました。
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “書友展、出品完了!ありがとうございました!今年は出品78点!また減った!( ;∀;)3年前は100点いってたのになー!VIVA!少子化!ここから盛り返します!結果は7月上旬に書友社ホームページにて!展示は夏休み8/16・8/17、アトリオンにて作品展示となります! pic.twitter.com/f923ByRYLM / X”
書友展、出品完了!ありがとうございました!今年は出品78点!また減った!( ;∀;)3年前は100点いってたのになー!VIVA!少子化!ここから盛り返します!結果は7月上旬に書友社ホームページにて!展示は夏休み8/16・8/17、アトリオンにて作品展示となります! pic.twitter.com/f923ByRYLM
今年は78点と去年よりも出品点数が減ってしまいました( ;∀;)
来年は盛り返すべく、頑張ろうと思います。
少子化やなー。
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “「少子化対策」って1994年に始まったんですって。少子化対策30年間で使われたお金は累計130兆円。お見事。 https://t.co/W3taKJsVrs / X”
「少子化対策」って1994年に始まったんですって。少子化対策30年間で使われたお金は累計130兆円。お見事。 https://t.co/W3taKJsVrs
少子化には負けないぞ!
高まる精神性。

習字というのは、子どもたちが精魂込めて書いたものを次々と直していくので、
私もときどき罪悪感に悩まされますが、
これは逆に私が師匠に添削を受けるときも同じで、
(あんなに苦労して書いたのにズバズバと直されてしまう〜)と少し悲しい気持ちになっているだろう子どもの気持ちはよく分かります。
だから清書を選ぶときには血眼になって見栄えの良いものをヒイヒイ言いながら1枚だけ選びます。
こんなに精魂込めて隅々までていねいに書いた作品でも、習字の先生っていうのは朱液で何か所も何か所も直してしまいます。
それにもめげず、その直された自分の作品を見て、
また再び至高の1枚を、高みを目指して書いていくのですよ。
完璧に書けるということは、まずありません。
習字の先生はおろか書の達人でもそれは不可能なのです。
それでも人は至高の1枚を目指して、また練習するのです。
芸術性から見ても、人の成長から見ても、書にはデジタルでは測りきれない世界が広がっているのです!(大げさ)
だから少しずつ、またコツコツと頑張りましょうね(龍文先生もがんばるわ)。
まとめ。
本日のショート動画。
本日はこちら!お手本の名前書き「穂積」さん!
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “小筆でお名前!「穂積」さん!小筆でサラサラ書いてみよう!https://t.co/3av5TgYnN7 / X”
小筆でお名前!「穂積」さん!小筆でサラサラ書いてみよう!https://t.co/3av5TgYnN7
しょうじ書道教室でした!