
おはようございます。秋田市のしょうじ書道教室です。
しょうじ書道教室では、安心して入会いただけるよう、
無料体験を2〜3回ほどしてもらっています。
お子さんに合うか合わないかが入会前に分かるので安心です。
お気軽にご連絡くださいm(_ _)m
【陰山英男先生✕龍文】
運筆(指の使い方)を鍛えることが学習の底上げをする。
あの陰山英男先生から共感していだきました!
秋田書道展の結果をFAX。

第5週目でのんびりしております。
去年と同様に、
今年のさきがけ展の結果、1等〜3等の生徒名を小中学校へFAXしようと準備していました。
準備できたので早速FAX……と思ったのですが、
今週末はほとんどの学校が学習発表会。
先生方も準備でバタバタしているだろうから週明けにFAXすることにしました。
学級(学年)通信などにさきがけ展の結果が掲載されたら、それは私のおかげです(笑)。
去年、はじめて各学校へFAXさせてもらったのですが、さきがけ展を知らない先生がいてビビりましたね。現実なんてそんなものさ。
「先生が子供の頃からある書道展なんですけどね」と言おうかなと思いましたが、県外出身の先生かもしれないからなぁ。
秋田書道展っていつからやってるの?

ところで秋田書道展(さきがけ展)はいつからやってるのかというと。
今年が第89回なので89年前からやっている歴史があるんですよ、さきがけ展は。ん?違うな。
秋田県書道連盟会長 秋田魁新報社代表取締役社長 佐川 博之 ご挨拶 秋田県書道連盟HP
連盟のHPを見てみると、
92年前の1935年(昭和10年)がさきがけ展の第1回展だそうです。計算が合わないけど。。。第二次世界大戦とかで中断してたんだろうな。
そしてこの記念すべき第1回展の審査主査がなんと比田井天来!近代書道の父と言われる人です。
なぜここで秋田に「比田井天来」が来たのかというと、そこは謎ですが、おそらく、
昭和九年に来秋した、近代書道の父・比田井天来に、藍城は岐阜の百練、高知の横雲と並ぶ、地方三筆と称賛された。
比田井天来が認めた「地方三筆」。そのうちの1人が秋田の赤星藍城で。
(岐阜の大野百錬、高知の川谷横雲、秋田の赤星藍城。これが地方三筆)
第1回展の前年に比田井天来は秋田に、おそらく赤星藍城に会いに秋田に来ていたと思われ。
比田井天来が秋田に来て、
「赤星さん!秋田でも書道展をやりなさい!!私が主査をしてあげるから!」と言ったのかもしれない。知らんけど。
その翌年から秋田書道展がスタートしており、第1回展の審査主査が比田井天来。
赤星藍城はもともと宮城県の出身で、秋田で医師をしていたらしい。
1857年 宮城県角田市に生まれる。
旧姓・早川、本名・敬次郎。
1886年 帝国大学医科大学卒業。
1890年 米内沢病院長。
1893年 秋田市に赤星医院を独立開業。
1904年 屋敷内に「十声楼」をつくり、書、詩作、南画を嗜む。
1908年 秋田市医師会会長。
1933年 「書道研究斗南会」発足、会頭。
1937年 秋田市で没。80歳。
赤星藍城 アキハクコレクション 秋田県立博物館
秋田書道展の立ち上げ時ってどんなだったんだろう???
まとめ。
本日のショート動画。
本日はこちら!「開成」さん!
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しょうじ書道教室でした!