ふでれん!

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文字=人ではないけれど、そうは言っても……ね。

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しょうじ書道教室

保護者さまからの声

おはようございます。秋田市のしょうじ書道教室です。

しょうじ書道教室では、

忙しいお子さんでも柔軟にお稽古できるよう

【回数制】の月謝にしております。毎月の月謝が無駄にならない親切設計です。

お気軽にご連絡くださいm(_ _)m

文字と人。

立春ですね。今日から春です。

これからぐっと暖かくなっていくでしょう。

さて、

「文字の書きぶり」とは、

なかなか侮れないものでありまして。

書き方1つで、その人とナリを伺えてしまうという恐ろしい一面がありますね。

書き方が大雑把でいい加減であれば、

「この人は大雑把でいい加減な性格なのかな?」

米粒のように小さく書いていれば、

「気の弱い人なのかな?」

と感じてしまう。

文字=性格、という科学的な根拠はありませんし、筆跡鑑定もあまりアテにはならないのですが。

真偽のほどはさておいても、第三者が見ればなぜかそう思ってしまうのが人の性(さが)ですね。

文字を人に見られた印象が、プラスに働けばよいのですが、

マイナスに働くことも多々ありまして。

それを子供のうちにすこーし整えてあげようか、というのが習字の効果の一面でもあります。

「鉄は熱いうちに打て」

子どもの頃に「文字とはそういうもの」と教われば、それがその人にとっては当たり前のことになります。

少し細かい部分までにも気を使って書くことは、

「そう決まっているのだから、そう書く」

という当たり前のことを意識させてくれます。この意識は勉強をしていく上でも重要ですね。

1画1画を丁寧に。

確かめながら線を引く。

1画1画を丁寧に、

1枚1枚、しっかり練習していきましょう。

まとめ。

本日のショート動画。

本日はこちら!「大和」さん!

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https://t.co/nH2gedmoEt

しょうじ書道教室でした!

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