ふでれん!

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今の小学生が大人になる頃には。

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実績&ポートフォリオ

しょうじ書道教室

こんにちは、秋田市のしょうじ書道教室です。

ここ数日、秋田市内の各高校にて、

「スポーツ大会」のような行事をしているみたいで。

昨日も某高校の女子が、

「センセー、今日、バスケやってきたから疲れてる〜」

とぐったり。この暑いのにまあ。

他の高校でもこの行事はやっているらしい。運動会代わりのイベントなのかな。

今日、手形教室に行く途中、秋高グランドでも秋高生たちがわいわいやっていました。

熱中症に気をつけてね〜秋高生。

この夏 ”熱中症”搬送253人

秋田県内、6月からの累計で253人。コロナよりタチが悪いわ…。

コロナ→気をつけましょう

熱中症→気をつけましょう

台風→気をつけましょう

インフル→気をつけましょう

って…。

話は分かるけどさぁ…(汗)。

教育とか就職とか。

「N高」の実績が積み上がってきた。

N高の生徒数、1万5千人に急増 難関校からの転入も 校長が語る「選ばれる理由」

ネット環境が整っていれば、

地方にいても良質な教育を受けられる。

「日本最大の高校」に急成長したN高 生徒が話す「僕がアクティブに変わった理由」

ただし人を選ぶ。

「受け身」な学生には向かないな、これ。

頭は悪くないのだけど、通学するリアルな高校生活に馴染めず、

集団で授業を受けることに意味を見い出せず、

PCやネット、スマホを子供のころから使いこなし、

自分の好きなことにとことんのめり込んじゃうようなタイプには、

「N高」はとても良いのだろう。

書道教室やっていると、

いろんなタイプの子どもがいることに驚く。

小学生でも、ごくまれに、

精神的にすでに成熟していて、大人のように会話ができる子がいる。

(この子、学校で友達と話が合うのかな?)

と思わせる。私はその子と普通に会話しているんだ。

子どもって未知数だー。

難しい問題。

子どもの教育ってほんとに難しいと思う。

高校生に、

「将来はどんな仕事がしたい?」

と聞いても

「えー、わかんなーい」

って言う。無理もないと思う。

私は教室に来た子たちと、そんな雑談をするのが好きだ。

面白おかしくしゃべったりもするし、

説教じみたことも言う。

町の習字のセンセーだもの。要は分からないんだよ。

ただ、生徒たちにこのことを言う。

「大人ってさ。だいたい20歳くらいから働きはじめて、40年とか45年くらい働くんだよね。

たったひとつの仕事とは限らないんだけど、40年くらい働くの。その40年でどんなことしたい?」

こう聞くと、たいていの生徒は、

「そっかー…」

と考えはじめる。

まとめ。

説教なんて聞き飽きてるだろうし、

町の習字のセンセーが言うのはこんなもんで十分でしょう(笑)。

安定した職といえば、

公務員や学校の先生。

とはいえ少子高齢化の進む秋田県でこの仕事をするには年々難しくなるのでは?(県人口が減少するってことは公の仕事量も減少するので)

他県なら公務員や学校の先生もなれるかなぁ。

「地元に就職」ってのはこれからは“夢の話”になるかもね。

世知辛いわ〜。

しょうじ書道教室でした!

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