
おはようございます。秋田市のしょうじ書道教室です。
しょうじ書道教室では、安心して入会いただけるよう、
無料体験を2〜3回ほどしてもらっています。
お子さんに合うか合わないかが入会前に分かるので安心です。
お気軽にご連絡くださいm(_ _)m
【陰山英男先生✕龍文】
運筆(指の使い方)を鍛えることが学習の底上げをする。
あの陰山英男先生から共感していだきました!
小中学生の半紙部門!
昨日のお稽古のあと、アトリオンで秋田書道展(さきがけ展)を見てきましたよ!
小1

1年生の作品、みんなうまいですね。
小1でも名前がしっかりしています。
小2

小2は「みかん」。

これもなかなか難しいひらがなでした。
「み」の結びがつぶれるんだよね。
小3

小3「水玉」。ここから書写の教科書からの出題です。

2等なのにちょっと怪しい作品とかあったけどなー。
うちの子たちの3等のほうがうまい(笑)。
小4

小4「左右」。
毎年、ここの審査が納得できないんだよね。
「左」の台形の形、「右」の“口の書き方の約束”、
できていない2等3等がいるんだけどね。
うちの子たちの褒状と入選、うまかったよ!自信もって!
小5

小5「近づく春」。

うん、ここはまあ、順当かな。でもうちの子たちの受賞率が悪かった。もっと取らせたかった。
私の責任ですね。
小6

上手い子はやはり上手い。
うちの子たちも、少数精鋭でした。
中1

中1は楷書で「意見発表」。
「表」の書き方が、いろんな人がいたね(笑)。
今年は比較的、書きやすかったかも。
中2

中2は行書で「奉仕活動」。
これは難しかったよなー。中2なんて部活に時間が取られるし。
時間がない中、頑張りました。
中3

中3は行書で「平常心是道」。
大人も書く、よくある課題。
1等2等はさすがの出来栄え。みなさん、とても上手な行書でした。
小中学生の条幅部門。
ここから小中学生の条幅です。



私が以前、ネタとして書いた「書道展の未来予想」。
「練度の高い作品が、間を空けてポツリポツリと展示されているでしょう」
という状況そのままで泣けてくる。スッカスカの展示。10年前はギュウギュウ詰めでした。信じられますか?
想像するに、
本当に習字が好きな子が、「今年も絶対、さきがけ展で大きいの書く!!」っていって、2か月くらい前から練習し、
稽古場でも書き、家でも書き、30枚40枚と書いて、完璧に仕上げてきたであろう、小中学生の半切作品。(´;ω;`)ブワッ
子どもたちの気持ちを思うとマジ泣けてきます。
八ツ切なんてこの有様。

誰も悪くないよ!
わたしゃ、この時代が憎いわ……_| ̄|○
この完成度よ……。


しっかり書き込んでるなー。


中1、中2、中3で、古典の臨書を書いて、ここまで仕上げてくるんだから、
大人も舌を巻くというやつ。
半切作品は、やっぱり良いものですねー。うちの教室でも書かせたいけどね。
もし、この大きい条幅作品を書くとすれば、
毎週1回、月に4回、2か月程度の練習量を、最低限確保できないとダメなんですよ。練習回数8回か。2枚ずつ書いたとして16枚。3枚ずつ練習すれば24枚か。
2か月間、毎週休まず練習して、これでもギリギリだな(笑)。
まとめ。
本日のショート動画はありません!
動画のストックを切らしてしまった!
さきがけ展は水曜日までアトリオンにて開催です。
しょうじ書道教室でした!