ふでれん!

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強制されても身につかない。

強制されても身につかない。

実績&ポートフォリオ

しょうじ書道教室

保護者さまからの声

おはようございます。秋田市のしょうじ書道教室です。

しょうじ書道教室では、

忙しいお子さんでも柔軟にお稽古できるよう

【回数制】の月謝にしております。毎月の月謝が無駄にならない親切設計です。

お気軽にご連絡くださいm(_ _)m

親の強制はうまくいかない。

昨日は手形教室前の道路状況が悪く、私も到着してすぐにスタックするほどでした。

小一時間ほど格闘してなんとか脱出しましたが、「道路が悪くて行けません」という生徒も数人おりました。

今日も道路状況には十分お気をつけください。車に金属スコップを用意しておかないといけませんね。

さて。

子どもの習い事や塾などでは、

子どもが

「自分で選んだ」

という自己決定・納得感が子どもの健全な発達には必要です。強制されてやったことは身につきません。

操り人形のように半強制的に習い事をやらせ、希望校に合格した途端、目標がなくなり

「無力感」を感じる子どもたち。「自分が何をしたいか」が分からなくなる。

なんのための人生なのか分からなくなります。

しかし、

私も2児の父なので、親の感情もよくわかります。「何もしていなくていいのだろうか?」

テレビでアニメばかり見ている、スマホでショート動画ばかり見ている、

そんな時間の使い方をするくらいだったら、イヤイヤでも塾に行かせようかと、当然考えます。

理想を言えば、

テレビもPCもスマホも無い部屋で、本を読んだり、絵を描いたりしてくれればいいのですが。そうはうまくいかない。

「何もしないくらいなら、習い事でもさせよう」

となるのは親として当たり前ともいえます。

結局は、

「我が子が何かに夢中になっている姿を見て安心したい」

というのが親の本音です。夢中になってくれれば勉強じゃなくたっていい。

親が安心したいから強制的に何かをやらせる。これが最適解ではないことは分かりますが……。

まったく子育ては難しい……。

「親子の関係がハッピーかどうか」

ここは大事なところで、外せないと思うんですよね。

わたしの書道教室でも、「無理にやれとは言わないけども」というスタンスは大事にしています。

上手になってほしいから厳しく指導したい気持ちと、

存分に面白がって楽しく書いてほしいという気持ちと、

これもまた難しいところ……。

まとめ。

本日のショート動画。

ひらがなお名前「あかね」さん!

リューブン on X (formerly Twitter): “https://t.co/qm5Xp2QKT6 / X”

https://t.co/qm5Xp2QKT6

今日の夜から土日は、また寒くなるようですよ!三寒四温!

しょうじ書道教室でした!

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