
おはようございます。秋田市のしょうじ書道教室です。
しょうじ書道教室では、
忙しいお子さんでも柔軟にお稽古できるよう
【回数制】の月謝にしております。毎月の月謝が無駄にならない親切設計です。
お気軽にご連絡くださいm(_ _)m
note単発記事。
こちら昨日アップしたもの。
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “重箱の隅をつつくような添削はやめようね。「字形」と「線」。2つに分けて褒めると、子どもは伸びる。|書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 @huderen_com https://t.co/b0NVg0w69W / X”
重箱の隅をつつくような添削はやめようね。「字形」と「線」。2つに分けて褒めると、子どもは伸びる。|書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 @huderen_com https://t.co/b0NVg0w69W
よろしければご覧くださいm(_ _)m
意識をさせる、意識をさせない。

子どもたちには楽しく学んでほしいので、
「否定」する言葉はあまり使いたくないんですよね。
例えば、
「文字の形はよく取れてるね。あとは線がもっと良くなれば最高。」
「線がダメ」とは言わず「形はできてるから、あとは線だね」と言う。

そして次に、
「今度は形は多少崩れても良いから、線をスッ!と書いてみよう」
人間、一度に2つも3つもできません。いったん字形のことは忘れて、“線”に集中させます。
一度整った字形はそうそう崩れないんですよ。これは経験上、確信がある。だから安心して「次は線だよ」と言える。
多くの子は「上手・下手」というひとつの物差ししか持っていません。だから「もっと上手に」と言われても、何を直せばいいか分からない。
字形が良くなったら、次は線。線が良くなったら、また字形。
良いスパイラルを手に入れましょう。
昨日は小1女子が無料体験に来てくれました!

またおいでねー!
まとめ。
本日のショート動画。
リクエストより「龍騎」さん!
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “リクエストより「龍騎」さん!リクエストお待ちしております😊https://t.co/QUJASTxV1p / X”
リクエストより「龍騎」さん!リクエストお待ちしております😊https://t.co/QUJASTxV1p
しょうじ書道教室でした!