
おはようございます。秋田市のしょうじ書道教室です。
しょうじ書道教室では、安心して入会いただけるよう、
無料体験を2〜3回ほどしてもらっています。
お子さんに合うか合わないかが入会前に分かるので安心です。
お気軽にご連絡くださいm(_ _)m
note単発記事。
こちら昨日アップしたもの。
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “あれこれ考えるよりも、今できる工夫を。原因探しは傷付ける。これでダメなら、二手三手。|書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 @huderen_com https://t.co/xMfEBtr6WP / X”
あれこれ考えるよりも、今できる工夫を。原因探しは傷付ける。これでダメなら、二手三手。|書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 @huderen_com https://t.co/xMfEBtr6WP
よろしければご覧くださいm(_ _)m
目の前の目標のために。

「なかなか上達しない子」
「何度やってもうまく書けない子」
こういう子を見ると、つい「原因はなんだろう」と考えてしまいます。
「性格もあるだろうけど、まだ精神的に……」とか、
「友だちとは少し離して座らせてみようか……」とか。
でも、そんなことを悩むよりも
「どういう練習方法にすれば、この子が自力でうまく書けるようになるか」
にフォーカスするほうがいいなと、最近思うようになりました。
原因を探しても、答えが出ないことも多いんですよね。
原因が分かったところで今すぐどうこうできるものでもないですし。

これまでも、学年が上がったら何も気にならなくなったというパターンもあります。
原因うんぬんをあれこれ悩むよりも、
目の前で試せる工夫を一つずつ試していく。
うつし書きさせる
手を取って一緒に動かす
お手本にメモを書き込む
半紙に補助線を入れてやる
原因探しよりも目の前の目標を達成するための、次の一手。
一手がダメなら、二手、三手。これでもか、これでもか。
原因探しは、時として、子ども本人を否定することにもつながりかねません。

こちらの工夫次第でうまく書けるようになるなら、それが一番です。
子どもが成長して、時間がすべて解決してくれることもあります。子どもを無用に傷つけたくないですし、余計な波風も立てたくないんです。
すべては子どもたちのために。目の前の問題を解決するためだけに。
まとめ。
本日のショート動画。
リクエストより、「ふみ」さん!
書家 龍文|しょうじ書道教室|美文字の先生 on X (formerly Twitter): “リクエストありがとう!本日はこちら!「ふみ」さん!リクエストお待ちしております😊https://t.co/Xfw67lFJ4M / X”
リクエストありがとう!本日はこちら!「ふみ」さん!リクエストお待ちしております😊https://t.co/Xfw67lFJ4M
しょうじ書道教室でした!