ふでれん!

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ひらがな よく使われる順

ひらがな よく使われる順

ひらがなの頻出順!

よく使われるひらがなから練習しよう!
あいうえお順でもなく、書くのが簡単な順でもなく、「頻出順」で作ってみました。最もよく使われるのがレベル1、となっています。

※“レベル”は難易度というわけではなく、ただの通し番号と思ってください。どこから練習してもいいと思います。
(レベル〇とやると、子供がよろこぶんですよね・・・)

マスの大きさは2センチ角です。
小2以上のお子さんであれば問題なく練習できます。

幼児・小1のお子さんだと少し小さく感じるかも・・・しかし、ほとんどがなぞり書きなので大丈夫だと思います。ぜひ挑戦してみて下さいね!

ちょっと説明

ひとつのひらがなにつき、4個-3個-1個のマスがあります。

最初の4個

最初の4個は筆脈を含んだひらがなになっています。
筆脈があったほうがひらがなは美しいのでそうしています。

次の3個

次の3個は筆脈は離して書いたひらがなになっています。
3個目のマスには、なぞるひらがなは消えており補助線だけが残っています。

最後の1個

補助線もなにもない白いマスにしてあるので、仕上げのつもりで丁寧に書きましょう。

その他

とはいうものの、やらせてみると全部筆脈つきで書いてしまう子供がいたりしますが、全然問題なし!
あまり固いことは言わずにどんどんやらせてみて下さい。

6割方できていればいいのではないかな?と思います。
継続的に気長に取り組んだ方が身に付きます。
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※レベル3に収録されている「な」のむすびの形は、教科書体と違っています。(私が個人的に好きな“▽”の形にしています。)
※教科書体の「な」はレベル12に収録しています。
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